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2009年2月18日 (水)

北海道の歴史を読む。

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以前ブログでも何度か書いてますが、僕は歴史小説を読むのが好きです。

ほとんどは戦国時代のものと幕末明治初期のものが多いのですが、たまに北海道の歴史にまつわるものも読みます。

最近読んでいる本は、佐江衆一著の『北海道人』です。

北海道人―松浦武四郎

「北海道」の名付け親で探検家の「松浦武四郎」の生涯を描いたものです。

(ところで、北海道は他の都府県、例えば東京や大阪、沖縄など都府県をつけないでも言うことは出来ますが、北海道だけは北海とは言いませんよね!違和感あるし…、なぜでしょう??)

まだ読みはじめたばかりなので詳しくは語れませんが、以前に読んだことのある本に何度か出てきた人物なので一度じっくり読んでみたいと思ってました。

以前読んだ「北海道」にまつわる本は同じく佐江衆一著の『北の海明け』

この本は江戸末期、蝦夷地(北海道)がロシア領となることをおそれた幕府がアイヌの仏教徒化を目的として三つの官寺を建立。

そのひとつの国泰寺の小坊主の智弁を主人公とし、北海道の自然やアイヌの生活、和人の実態などが描かれています。

他にはアイヌの最後の反乱であるクナシリ・メナシの戦いを描いた『蝦夷地別件』(船戸与一)

原野だった土地を切り開いて札幌の街をつくった島義勇の生涯を描いた『島義勇』(重森直樹)

函館の繁栄に大きく貢献した高田屋嘉兵衛『菜の花の沖』(司馬遼太郎)

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特に札幌在住の方は『島義勇』は面白いと思いますよ。

明治初期の話ですが、当時札幌はいくつかの村(札幌村、琴似村、篠路村など)に分かれいて、今の札幌の中心部はまだ原野で家が2件しかなかっとことがわかります。

また札幌は石狩湾を大阪湾に見立て、町割りは京を模してつくられたことや、創成川は人工の川で大友さんという人がつくったとか、北海道神宮の歴史・つくられた経緯などがわかります。

自分が生まれ育った北海道の歴史を知るたびに感心させられることばかりです。

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