←1日1クリックお願いしますm(__)m
先日見たDVDです。
原作はF・スコット・フィッツジェラルドの短編小説。
『セブン』の監督デヴィッド・フィンチャーが映画化。
1918年、ニューオーリンズ、ある夫婦の間に生まれた男の子は80歳の老人で、母親は子どもを産んですぐ亡くなり、父親はその子に驚き老人養護施設に置き去りにしてしまいます。
ベンジャミンと名付けらて、その施設で生活することとなりますが、成長するにつれ次第に若返っていきます。
少年期(とはいっても、見た目は60歳代)を迎えたベンジャミンは、ある日、入居者の孫娘、6歳の少女デイジーと出会い、一目惚れをします。
青年期のベンジャミンはしばらく彼女と離れ、いろいろな人生経験を経て彼女と再会(その間どんどん若くなっていきます)。
見た目も実年齢も近くなった二人は一緒に暮らし、やがて子供ができます。
しかし、ベンジャミンは生まれてくる子供の成長と共に一緒に年をかさねられない自分が、いつかデシジーに負担をかけることを思い、家を出ることを決意。
十数年後再び再開し、その時はベンジャミンの見た目は10代、デイジーは40~50代といったところかな?
最初に出会った施設で一緒に暮らすことになり、老いていくベンジャミン(見た目は赤ちゃん)はデイジーに看取られて人生の幕を閉じます。
ベンジャミン役はブラット・ピットでデイジー役はケイト・ブランシェット。
『バベル』以来の共演ですね!!
ブラット・ピットやケイト・ブランシェットの年齢の変化が鮮明にCGで処理されていて、はじめは別な俳優が演じているのかと思いました。
それと、見終わってみて『フォレスト・ガンプ』と通じるような満足感があるような気がしますね!!
(途中船のってるし、戦争に参加してるし、一人の女性を一途に思ってるところなんか似てますよね~!!)


↑↑今日のブログ村ランキングは?
最近のコメント