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2009年7月15日 (水)

『加治隆介の議』

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僕の愛読書の一つです。

この本を読んでから政治に興味を持つようになりました。

作者は『課長 島耕作』で知られている弘兼憲史の漫画。

『課長 島耕作』が終了し、『部長 島耕作』の連載に入ってから間もなく連載された作品です。

(たしか『部長 島耕作』の2巻がでるまでかなりの期間があって、その間に連載されていたような…。)

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政治家の父を持つ一介のサラリーマン加治隆介が父の死を機に政界へ飛び込み、地元利益を第一義とせず、幾度の危機を乗り越えながらも新党を結成し、やがて総理大臣になるという物語です。

連載されたのが、1991年で作品の中で加治隆介が中心になって結党した「桜新党」は当時の「新党さきがけ」や「日本新党」がモデルで、その後「桜新党」や「新党渦潮」などが合流し、政権政党となった自由と責任党は新進党がモデル。

また「民主党」をモデルにした「日本平和党」というのもあり、当時の世相も反映させています。

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