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2009年9月11日 (金)

『ガンダムUC』ようやく5巻目!!

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『機動戦士ガンダムUC』もようやく5巻を読み終わりました(゚▽゚*)

全部で10巻まであるはずですから、残り半分ですね!!

とりあえず7巻までは買ってあります( ̄ー ̄)

機動戦士ガンダムUC (5)    ラプラスの亡霊 (角川コミックス・エース (KCA189-6))

5巻はパラオ攻略戦から2日が経過したネェル・アーガマに、さらなる任務が言い渡されるところから始まります。

「箱」へ導くラプラス・プログラムを搭載したユニコーンがパイロットのバナージをシステムに取り込んで殺戮マシーンと化し、クシャトリヤに乗ったマリーダを一方的に蹂躙し瀕死の重傷を負わせてしまいます。

バナージはその後悔とユニコーンを託した父カーディアスに疑念と恐れを抱き、もう二度とユニコーンに乗らないことを決意します。

一方、地球をめざしたオードリーは、「箱」をめぐる争いを終息させるべくリディの父ローナンに働きかける為、リディの故郷であるアトランタの地に降り立っていました。

リディは地球連邦政府初代首相リカルド・マーセナスの子孫にあたり、父ローナンは現在も多大な影響力をもつ政治家です。

ですが、リディは父の口からマーセナス家直系にだけ伝えられてきた、「箱」にまつわる真実を知り、オードリーをこの地へ連れてきてしまったことを後悔することになります。

ネェル・アーガマではユニコーンへの搭乗を拒んでいたバナージは、エコーズダグザとともにユニコーンで指定座標《宇宙世紀の始まり「首相官邸ラプラス」》があった宙域に向かいます。

地球の低軌道上を周回する「ラプラス」の史跡に到達したユニコーンを待っていたのは、初代首相リカルド・マーセナスの“声”でした。

それはユニコーン自体から発信されるリカルドの演説で、バナージの意識の奥深くに浸透し、ユニコーンのサイコフレームが赤い輝きを発しはじめます。

そのタイミングをはかったかのように「袖付き」の強襲が始まり、襲来する赤いMSシナンジュ、それにジンネマンたちガランシェールの部隊も出撃します。

敵も味方も知るバナージを見て、ダグザは自分の役割を果たすためにと、自分で自分を決められるたったひとつの部品“心”をなくすなと、バナージに後を託しユニコーンを降りました。

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