金沢旅行記~其の五~
2日目は午前中に『県立美術館』、『本多蔵品館』、『歴史博物館』とまわり、『兼六園』の後は『金沢21世紀美術館』へ
こうやって振り返ってみると、結構ハードスケジュールですね(*゚ー゚*)
ただどれも歩いて回れるところにあるので、いちいち駐車場を探さなくてすみました!!
ここでは「雲を測る男」や「スイミング・プール」などを見ることができます。
プールの下に人が見えます!!
『兼六園』だいぶ時間も使い、疲れもピークになりつつあったのでここは軽く見学。
まだこの後『ひがし茶屋街』が控えています(*´v゚*)ゞ
この時点で3時くらいだったでしょうか?
駐車場まで戻り、これから『ひがし茶屋街』のある東山まで車で移動。
それにしても金沢の街中は混んでますね~(;´▽`A``
たまたまだったのかもしれませんが、観光地が市街から近いからなのでしょうか?
そして『ひがし茶屋街』に到着。
ここは文久3年(1820)に、加賀藩公認の茶屋街として成立し、当時は上流階級の人だけが出入りを許されたところです。
格子戸の建物と石畳が続く街並みは、国の重要伝統的建造物保存地区にも指定され、当時の面影が色濃く残っています。
一服に寄ったのが『懐華樓』(かいかろう)。
藩政時代のお茶屋を修復してそのまま使っています。
ここでも女性陣はたらふく買い物を楽しんでいました。
やはり女性は“花より団子”、“団子より買物”なんですね~┐(´д`)┌
本当は時間があれば『長町武家屋敷』などへも行きたっかったのですが、時間がなかったので断念(;д;)
そして、一行はこの日泊まる山代温泉『白銀屋』(しろがねや)へ向かいます。
『白銀屋』は、寛永元年(1624)創業・380年の歴史ある旅館で、築180年を超える本館は、国の有形文化財に指定され、宿泊可能な旅館建築では日本最古となっています。
加賀2代目藩主・前田利常公や北大路魯山人も泊まったこともある由緒ある旅館。
ここも食事の時は別室に案内されました。
こっちの方は部屋食ってあんまりないんですかね?
さすが北王大路魯山人も来ただけあります!!
味もさることながら器も素晴らしいw(゚o゚)w
牛肉の杉板焼き 味噌がまたうまし!!
のど黒の茶陶包み焼き
割ると中から美味しそうな「のど黒」が!!
「のど黒」はアカムツのことで、のどの中が黒いことから「のど黒」と呼ばれています。
途中で出せれた蕎麦も美味しかったし、最後のデザートも最高でした!!
この日は朝からいろいろな所をまわったし、かなり歩きましたので疲れてたんでしょうね~。
温泉入って即寝ました(´△`)
せっかくの老舗旅館なのにもったいない…。
さあ、翌日も早起きし『白川郷』へ向かいます( ̄ー ̄)
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コメント
素晴らしいお宿ですね!!
わたしは旅行のときは、あまり宿にはお金をかけないほうですが。こうしてみるとやはりいい旅館に宿泊するというのも旅行の醍醐味の一つですね。よし!!今度はいい宿に泊ってみるぞ~~
おぜんざいが、超おいしそう!!
投稿: ソフィー | 2009年10月25日 (日) 20時12分
ソフィーさん>自分にはもったいないくらいの宿でした(*゚ー゚*)
今回は7年ぶりの道外への旅行だったのでたまにはいいもんですね!!
投稿: kinanpo | 2009年10月25日 (日) 22時01分