アニメ・コミック

2009年10月12日 (月)

『ガンダムUC』6巻読み終わりました!!

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先日やっと6巻読み終わりました。

読んでる途中『20世紀少年』『PLUTO』の差し入れがあり、ちょっと中断してましたが2作品が読み終わってから一気に読みました!!

結局読み始めてから終わるまでほぼ1ヶ月かかってしまいましたよ(;´Д`A ```

この巻では大気圏突入時に〈ガランシェール〉バナージユニコーンは救助され次にラプラスプログラムが示した座標、連邦政府の首都であるダカールに降り立つため地上のジオン残党と共闘してダカール侵攻を画策します。

しかし〈ガランシェール〉は予想コースを外れ、アフリカ大陸・サハラ砂漠に降り立つことに。

砂に埋もれた〈ガランシェール〉はMSを使っても出すことが出来ない状態で、救援部隊を呼ぶために、ジンネマンバナージは歩いて砂漠を渡ることになります。

その後連邦政府首都ダカールへと赴いたジンネマンバナージは、マハディ・ガーベイと会い、「ラプラスの箱」奪取に燃えるマハディがダカール制圧作戦を提案。

そしてマハディ・ガーベイの乗るシャンブロのダカール侵攻戦が始まります。

しかし、無関係の避難民まで巻き込むマハディの非情なやり方に、娘のロニは戸惑いを隠せない。

一方オードリーは依然政治家宅に足止めをくらい、彼女を地球に連れ出したリディは実家の政治的背景に絡めとられていきます。

また、リディの父ローナンの元にはロンド・ベル司令であるブライト・ノアが訪れていて、再びブライトは戦場へ向かう道を選択することに…。

戦況を見守る〈ガランシェール〉内では、首都の惨状を見かねたバナージジンネマンに抗議し乱闘騒ぎになってしまい、バナージは自らの意思でシャンブロの進行を阻止するためにユニコーンで出撃。

〈ラー・カイラム〉から駆けつけたリディと共に、荒れ狂うシャンブロを止めるためユニコーンデルタプラスが共闘します。

そしてシャンブロを破った後に「黒いユニコーン」バンシィが登場。

機動戦士ガンダムUC(6)

ダカールの決戦『ファースト』「ジャブロー戦」に相当する感じと、ネオ・ジオンと連邦を行ったり来たりするバナージの立場が興味深いですね!!

このような立場の主人公は今までのシリーズにはなかったような…!?

そしてついに登場したブライト・ノア

ブライトが登場したことによって物語がやっと『逆襲のシャア』からつながったような気がします。

今後の彼の行動に期待せずにはいられませんね!!

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2009年10月 6日 (火)

『PLUTO』

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先日『20世紀少年』と一緒に借りた本で、今ハマって読んでいます。

作者は浦沢直樹で、手塚治虫『鉄腕アトム』のエピソードのひとつである「地上最大のロボット」のリメイク作品。

2002年冬、手塚治虫の息子である手塚眞にその許諾を求めるが、一度断られるもののその後の熱心なラブコールで「地上最大のロボット」のリメイクの了承を得た作品です。

2003年9月より「ビッグコミックオリジナル」にて連載がスタートしました。

リメイクを了承した席で手塚眞浦沢直樹に、単なるリメイク作品ではなく浦沢直樹の作品として描くことを要望したため、アトムをはじめとするキャラクターデザインやストーリー設定の一部には浦沢流のアレンジが加えられています。

この作品はアトムが主人公ではなく、原作では脇役として登場したドイツの刑事ロボット「ゲジヒト」が主人公として描かれています。

                                            《WIKI参照》

PLUTO (1)

『鉄腕アトム』の原作はあまり読んだ記憶がないので詳しくは語れませんが、本作には「ロボットの人権」というテーマが含まれていて、ボクの好きな映画でロビン・ウイリアム主演の『アンドリューNDR114』と通じるものがあるかなと思って読んでます!!

アンドリューNDR114 [DVD]

『アンドリューNDR114』はある家庭で購入されたお手伝いロボットがその環境の中で、次第に人間になりたいという願望を持ちはじめ、200年に渡って人間の心を育み、またロボットから人間になるための障害を乗りこえていく様子を描いた描いた作品です。

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2009年9月22日 (火)

『20世紀少年』

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先日大奥の友人が『20世紀少年』の単行本を持ってきてくれました。

前に持っているのを聞いていたんですが、こんなに早く持ってきて聞くれるなんて!!

しかも連休中なのでじっくり読ませていただいております( ̄ー ̄)

自分はあまり邦画は見ない方なんですが、最近ハマったのが『20世紀少年』で原作も読んでみたいなと思ってたところでした。

映画はほとんど原作に忠実で、キャラ設定もそっくりでしたね~!!

登場人物なんか最初に俳優ありきで考えているのではと思うくらいです。

200909221914001

3作目は今映画でやってるから、DVDになるまではもう少しかかるかな?

それまでに1作目と2作目をもう一回見てみよう(゚▽゚*)

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2009年9月11日 (金)

『ガンダムUC』ようやく5巻目!!

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『機動戦士ガンダムUC』もようやく5巻を読み終わりました(゚▽゚*)

全部で10巻まであるはずですから、残り半分ですね!!

とりあえず7巻までは買ってあります( ̄ー ̄)

機動戦士ガンダムUC (5)    ラプラスの亡霊 (角川コミックス・エース (KCA189-6))

5巻はパラオ攻略戦から2日が経過したネェル・アーガマに、さらなる任務が言い渡されるところから始まります。

「箱」へ導くラプラス・プログラムを搭載したユニコーンがパイロットのバナージをシステムに取り込んで殺戮マシーンと化し、クシャトリヤに乗ったマリーダを一方的に蹂躙し瀕死の重傷を負わせてしまいます。

バナージはその後悔とユニコーンを託した父カーディアスに疑念と恐れを抱き、もう二度とユニコーンに乗らないことを決意します。

一方、地球をめざしたオードリーは、「箱」をめぐる争いを終息させるべくリディの父ローナンに働きかける為、リディの故郷であるアトランタの地に降り立っていました。

リディは地球連邦政府初代首相リカルド・マーセナスの子孫にあたり、父ローナンは現在も多大な影響力をもつ政治家です。

ですが、リディは父の口からマーセナス家直系にだけ伝えられてきた、「箱」にまつわる真実を知り、オードリーをこの地へ連れてきてしまったことを後悔することになります。

ネェル・アーガマではユニコーンへの搭乗を拒んでいたバナージは、エコーズダグザとともにユニコーンで指定座標《宇宙世紀の始まり「首相官邸ラプラス」》があった宙域に向かいます。

地球の低軌道上を周回する「ラプラス」の史跡に到達したユニコーンを待っていたのは、初代首相リカルド・マーセナスの“声”でした。

それはユニコーン自体から発信されるリカルドの演説で、バナージの意識の奥深くに浸透し、ユニコーンのサイコフレームが赤い輝きを発しはじめます。

そのタイミングをはかったかのように「袖付き」の強襲が始まり、襲来する赤いMSシナンジュ、それにジンネマンたちガランシェールの部隊も出撃します。

敵も味方も知るバナージを見て、ダグザは自分の役割を果たすためにと、自分で自分を決められるたったひとつの部品“心”をなくすなと、バナージに後を託しユニコーンを降りました。

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2009年8月18日 (火)

『ガンダムUC』4巻目!!

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『ガンダムUC』も4巻を読み終わり、いよいよ5巻に突入!!

ようやく半分まできました(;´Д`A ```(何とか冬までには読み終わらなければ…)

4巻ではバナージフル・フロンタルの策略によりユニコーンごと捕縛されてしまい、「袖付き」の拠点である鉱物資源衛星「パラオ」に移送されフロンタル本人と対面します。

フロンタルバナージの要求に応え、仮面の下の素顔をさらし懐柔してくるがバナージはそれを拒否。

一方、甚大な被害を受けたネェル・アーガマは、帰投することも許されず、「袖付き」を追う任務に就くことになる。

虜囚の身となったオードリーは、MSパイロットのリディ・マーセナスの助けを借りて、行動に移すことを決意する。

「ラプラスの箱」へ導くとされるユニコーンは、 NT-Dシステムが発動するたびに、新しい情報を開示していくということが「袖付き」の検分でわかった。

ネェル・アーガマではバナージの救出作戦が実行され、「パラオ」が戦場になることになる。

バナージは自分とユニコーンがいる限り「パラオ」が戦場になると判断し、ユニコーンとともに戦場に出たところ、リディの機体デルタプラスと合流。

そのコクピットにはオードリーが同乗し、彼女はリディとともに地球へ赴き、「箱」を発端とする一連の事件を終結させようとしていた。

バナージリディオードリーを託し、デルタプラスを戦場から送りだす。

一方、ユニコーンとの相対距離を縮めてくる一機のMSクシャトリヤに乗り込むマリーダバナージの乗るユニコーンに襲いかかる。

互いに譲れぬ状況をかかえ、戦闘を加速させていくバナージマリーダ

その対決の中バナージマリーダの心の奥底を垣間見、彼女の過去を知った。

機動戦士ガンダムUC (4)    パラオ攻略戦 (角川コミックス・エース 189-5)

4巻ではところどころで『ファースト』『Z』を思い出せるような展開が出てきます。

アニメ化された時のフル・フロンタルの素顔も楽しみです( ̄ー ̄)

ちなみにフル・フロンタルは「素っ裸」という意味らしいですね!!

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2009年8月13日 (木)

帰省してもガンダム!!

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田舎はいい!!

さっきゲオに行ってみると、なんとっっ!!!

買い控えしていた『ガンダム ORIGIN』が105円w(゚o゚)w

札幌では全然安くなってないのに…。

これは買いでしょう(゚▽゚*)

やっぱり田舎じゃニーズがないのかな?

200908131554000

とりあえず、10冊あったのでまとめ買いです( ̄ー ̄)

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2009年7月29日 (水)

ガンダムの常識シリーズ

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また買ってしまった…(;゚∇゚)

コンビニで見つけてしまいついつい買ってしまう!!

今回のは『Zガンダム』から『逆襲のシャア』までをまとめた本です。

今年はガンダム30周年記念で関連商品がたくさん出てますね(;´Д`A ```

見ると欲しくなるのでなるべく見ないようにしてるんですが、目につくところに置いてあるんですよね~(*ノv`)

ガンダムの常識 モビルスーツ大全 Z&ZZ&逆シャア編

見るたびに買ってたらキリがないし、お台場にも行きたいし…。

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2009年7月22日 (水)

『ガンダムUC』3巻目

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やっと3巻目読み終わりました(;´Д`A ```

3巻ではいよいよ「赤い彗星の再来」と呼ばれるフル・フロンタルと初対決です。

「ユニコーン」をはじめて操縦したバナージはその恐るべき機動性で「袖付き」のモビルスーツを退けはしましたが、許容を超えた異常の負荷をその身に受け意識を失いネェル・アーガマに収容されます。

艦内でオードリーと再会したバナージは、彼女から「ラブラスの箱」に関することーカーディアス、ビスト財団、ユニコーンについて聞かされる。

ネェル・アーガマはコロニーの残骸に艦を潜め、救援を待っていたところ、「ラプラスの箱」を狙うフル・フロンタル操る「シナンジュ」に急襲を受けます!!

オードリーが『ジオン』(ザビ家)の忘れ形見「ミネバ・ラオ・ザビ」であると知ったバナージは「彼女を救い出すには、世界の重荷を引き受ける覚悟がいる」と、父カーディアス・ビストが最期に遺したことばを思い出し、再び「ユニコーン」に乗ることを決意し、赤いモビルスーツ「シナンジュ」と対峙しすることになります。

機動戦士ガンダムUC〈3〉赤い彗星 (角川コミックス・エース)

3巻を読んでいてバナージとフル・フロンタルが初めて対決するあたりは、『ファースト』を彷彿させますね~(ρ_;)

それと安彦良和の挿絵はこの巻で終わりです。

4巻からは虎哉孝征の挿絵となります。

ファースト世代の自分としてはなんか淋しいような!!

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2009年7月15日 (水)

『加治隆介の議』

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僕の愛読書の一つです。

この本を読んでから政治に興味を持つようになりました。

作者は『課長 島耕作』で知られている弘兼憲史の漫画。

『課長 島耕作』が終了し、『部長 島耕作』の連載に入ってから間もなく連載された作品です。

(たしか『部長 島耕作』の2巻がでるまでかなりの期間があって、その間に連載されていたような…。)

【ポイント2倍!】全巻漫画セットなら当店ヘ!【古本】加治隆介の議 (1-20巻 全巻)

政治家の父を持つ一介のサラリーマン加治隆介が父の死を機に政界へ飛び込み、地元利益を第一義とせず、幾度の危機を乗り越えながらも新党を結成し、やがて総理大臣になるという物語です。

連載されたのが、1991年で作品の中で加治隆介が中心になって結党した「桜新党」は当時の「新党さきがけ」や「日本新党」がモデルで、その後「桜新党」や「新党渦潮」などが合流し、政権政党となった自由と責任党は新進党がモデル。

また「民主党」をモデルにした「日本平和党」というのもあり、当時の世相も反映させています。

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2009年7月 9日 (木)

『ガンダムUC』2巻読破!!

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バナージ・リンクスは一度はオードリー・バーンに拒絶され、また「ずれ」を感じる日常に戻ります。

しかし、突然コロニー内でMS戦起こり、オードリーの安否を気遣うバナージは彼女を捜しコロニー造成区域へ向かいます。

そして、そこで出会う謎のMS『ユニコーンガンダム』を瀕死の状態の実の父カーディアス・ビストから託され、バナージは戦場への一歩を踏み出すことになりました。

『ガンダム』では『ファースト』からの王道、コロニー内の戦闘に巻き込まれ偶然ガンダムに乗り込み、戦争に巻き込まれていくというパターンを色濃く継承しています。

そして『袖付き』(ネオ・ジオン)、『ロンド・ベル』隊(地球連邦軍)、『エコーズ』(地球連邦軍)の関係は一見三つ巴の戦いが窺えるのは、『Zガンダム』を連想してしまいます。

今までと違ったところといえば、「ラプラスの箱」がこの物語のカギとなってまして、連邦政府の体制を覆し世界を変えることのできるものだそうです。

この「ラプラスの箱」がどういうものかはまだ不明で今後の展開で明らかになっていくと思います。

その道標として『ユニコーンガンダム』が設定されています。

機動戦士ガンダムUC 2 ユニコーンの日(下) (角川コミックス・エース 189-2)

2巻の後半でやっと『ユニコーンガンダム』が始動するところをみると、もしや『ガンダムUC』は映画では(?) と思ってしまいますね~( ̄ー ̄)

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