書籍・雑誌

2009年6月22日 (月)

異 戦国史!!

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歴史好きな方なら知っているかもしれません、仲路さとる著の『異 戦国史』!!

200906222149000

呼んだのはもう10年近く前かもしれません。

当時はハマりましたね~(*゚ー゚*)

『もし織田信長生きていたら…』の歴史シミュレーション作品です。

全部で13巻までありますが、読みやすいので一気に読めると思います。

もう3回くらい読みましたかね~(゚▽゚*)

最後に読んだのがもうかなり前なので大まかにしか覚えてませんが、~死んだと思っていた信長が本能寺の変で生きていて、それを知らずに秀吉が天下取りに乗り出す~というところから始まったと思います。

織田、徳川、羽柴の三つ巴の戦いに加え、毛利、真田、伊達や九州の諸大名などの動きが面白いです。

ホントに大まかですいません…(゚ー゚;

外伝の『新 真田十勇士』も面白かったですよ!!

久しぶりに読み返したいところなのですが、今は『ガンダムUC』を集中して読んでいるところなのでしばらくは無理かな(;´Д`A ```

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2009年5月10日 (日)

三国志~武将編~

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最近仕入れた本です!!

三国志に登場する武将を紹介した本です。

渡邉義浩著、PHP文庫の『「三国志」武将34選』

「三国志」武将34選 (PHP文庫)

『レッドクリフ』を見て以来、すっかり三国志にハマってしまいました。

「呂布」、「関羽」、「張飛」など、三国志に欠かせない武将達の生き様や、戦でとった戦略や戦術が明らかになっています。

武将34選ということなので、「諸葛孔明」「周瑜」「司馬懿」といった軍師などは登場しません!!

軍師編は別にあるようです(*゚ー゚*)

三国志に挑戦!!

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2009年4月 7日 (火)

三国志に挑戦!!

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以前から三国志には興味がありましたが、中国史はハマったら奥が深そうなので今まで避けてきました(゚ー゚;

中国史ものの本ってあまり馴染みがないので、名前覚えるの大変ですよね~!!

それに地理も理解しないとなかなか頭に入ってこない…。

日本史は昔から好きでいろんな本を読んでて、たまに中国史やヨーロッパ史、アメリカ史にとんだりすることもありましたが、あくまで日本史が軸でした。

ですが先日『レッドクリフ』をみて、「やっぱり三国志は読んでおくべき!!」という思いが強くなり、入りやすい本を探していました。

とはいうものの、三国志の本は数多く、どこから入っていいか、何から読んでいいかなかなか難しいですね~(;´Д`A

いきなり長編作だと途中投げ出しそうになりそうだし…。

レッドクリフ Part I スタンダード・エディション [DVD]

『レッドクリフ』は三国志の「赤壁の戦い」に絞った作品のようなので、三国志全体を通した作品を読んでまずは流れを理解したいと思ってました。

で、今日見つけたのが『マンガ 三国志 上中下』です!!

今日、本屋へ寄ったら『レッドクリフ』の書籍の横に置いてました。

マンガ三国志〈上〉覇権をめぐる野望篇 (王様文庫)  マンガ三国志〈下〉最後の死闘篇 (王様文庫)  マンガ三国志〈中〉智略の激突篇 (王様文庫)

以前友人に三国志の入り口は何がいいかを相談したところマンガからがいいんじゃないかとアドバイスされ、「それもありだな!!」と思ってました(*゚ー゚*)

これなら名前から人物像も思い浮かべられるし、全体の流れもつかめそうです!!

これを読んだら次は長編作にも挑戦してみよう。

ただひとつ問題が…、まだ読んでない本がたまってます(;ω;)

後先考えないないで買ってしまうタチなので、しばらくは買うのは我慢して、読むことに集中しよう!!

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2009年4月 3日 (金)

最近仕入れた本。

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最近仕入れた本です。

1冊目は辻真先『北辰挽歌 土方歳三 海に漂う

Image

鳥羽伏見の敗戦の後、名称を「新撰組」から「甲陽鎮撫隊」に改め、戦いの場を甲州から蝦夷地へと移りゆき、最後は箱館で戦死するところまでの話で、新撰組の本にしてはめずらしく近藤勇が斬首され、沖田総司が病死した後の土方歳三を描いた作品です。

やはり新撰組の一ファンとして地元北海道で新撰組の副長であり、また最後の隊士である土方歳三が函館でどんなことをしていたのかとても興味があります。

今までと違った角度から新撰組を見ることが出来るかなと思います。

ところで、明治元年から2年まで蝦夷共和国があった事って知ってました?

正式な独立国家ではなかったようなのですが、当時の佐幕派が中心となり、榎本武揚が総裁で土方歳三は陸軍奉行並でした。

2冊目は近衛龍春『前田慶次郎』

前田慶次郎 (PHP文庫)

前田慶次郎利益を描いた作品は以前に隆慶一郎「一夢庵風流記」(「花の慶次」の原作)を読んだのですが、この作品もまた作者が変わると違った物語になりそうなので読んでみたいと思ってました。

(後半では今をときめく「直江兼続」がでてくるようです!!)

2冊とも早く読みたいのですが、今はまだほかに読んでる本が2冊ほどあるので読み始めるまでもう少し先になります。

ちょっとフライングして『北辰挽歌』の方はさわりだけ読んじゃいましたけど(^-^;

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2009年2月18日 (水)

北海道の歴史を読む。

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以前ブログでも何度か書いてますが、僕は歴史小説を読むのが好きです。

ほとんどは戦国時代のものと幕末明治初期のものが多いのですが、たまに北海道の歴史にまつわるものも読みます。

最近読んでいる本は、佐江衆一著の『北海道人』です。

北海道人―松浦武四郎

「北海道」の名付け親で探検家の「松浦武四郎」の生涯を描いたものです。

(ところで、北海道は他の都府県、例えば東京や大阪、沖縄など都府県をつけないでも言うことは出来ますが、北海道だけは北海とは言いませんよね!違和感あるし…、なぜでしょう??)

まだ読みはじめたばかりなので詳しくは語れませんが、以前に読んだことのある本に何度か出てきた人物なので一度じっくり読んでみたいと思ってました。

以前読んだ「北海道」にまつわる本は同じく佐江衆一著の『北の海明け』

この本は江戸末期、蝦夷地(北海道)がロシア領となることをおそれた幕府がアイヌの仏教徒化を目的として三つの官寺を建立。

そのひとつの国泰寺の小坊主の智弁を主人公とし、北海道の自然やアイヌの生活、和人の実態などが描かれています。

他にはアイヌの最後の反乱であるクナシリ・メナシの戦いを描いた『蝦夷地別件』(船戸与一)

原野だった土地を切り開いて札幌の街をつくった島義勇の生涯を描いた『島義勇』(重森直樹)

函館の繁栄に大きく貢献した高田屋嘉兵衛『菜の花の沖』(司馬遼太郎)

20090218224317_2

特に札幌在住の方は『島義勇』は面白いと思いますよ。

明治初期の話ですが、当時札幌はいくつかの村(札幌村、琴似村、篠路村など)に分かれいて、今の札幌の中心部はまだ原野で家が2件しかなかっとことがわかります。

また札幌は石狩湾を大阪湾に見立て、町割りは京を模してつくられたことや、創成川は人工の川で大友さんという人がつくったとか、北海道神宮の歴史・つくられた経緯などがわかります。

自分が生まれ育った北海道の歴史を知るたびに感心させられることばかりです。

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2009年1月22日 (木)

今日の本は!!

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久しぶりにガンダム関連本でも歴史本でもない本です。

ちょっと寄ったコンビニで目についたんですが、立ち読みでさらっと読んでみたら、仕事でも役立ちそう事が結構書いてあったので買ってみました。

15年も同じ業界にいると頭も凝り固まってるんじゃないかと思い、たまにはこういう本を読んで、柔軟な思考や発想の転換のヒントになればと思ってます。

まださわり程度しか読んでませんが、なかなか面白そうです。

人と違うことをやれ! (PHP文庫) 人と違うことをやれ! (PHP文庫)

著者:堀 紘一
販売元:PHP研究所
Amazon.co.jpで詳細を確認する

  • “異端”になることを恐れるな
  • 「相手のニーズから入る」セールス極意
  • 「去り際の美学」が長続きする人間関係を作る
  • 「自分の常識は相手の非常識」と考える
  • 人間の脳の摩訶不思議な力を出す“最後の1センチ”

などが書かれています!!

20090122163308_2

今日も札幌は天気が良くて車は走りやすかった~!!

気温もプラスだったはずですよね!

幹線道路はほぼ路面が出てたし、住宅街の小路もだいぶ除雪されてました(゚▽゚*)

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2009年1月16日 (金)

『家電批評』

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買ってみました…!!

家電批評 vol.1 (100%ムックシリーズ)

特に今家電を買う予定はないんですが、アメトーークの『家電芸人』を見て、家電もよくよく調べてみるべきだなぁと思っていました。

そしたら、今日本屋さんでちょうどいい本を見つけたので買って来ました( ̄ー ̄)ニヤリ

今までは、どちらかというとスタイルから入り、宮迫より(いっちゃん、ええヤツ!!)で買い物をしてきましたが、これからは徹底的に調べてから買い物に向かいたいと思います(*´v゚*)ゞ

思えば、パソコンやデジカメもそうでした…(/ー\*)

パソコンは何をしたいかもわからず、ただ「欲しい、やってみたい」それだけでしたね~!

「店員さんにどんなものをお探しですか?」とつっこまれ、困ったものでした。

結局は初心者向きだと言われ、TOSHIBAさんの『dynabook』に決めました。

(でも今では、パソコンなしの生活は考えられません。。)

デジカメを買う頃は多少パソコンにも慣れ、いろいろ調べてから買ったんですけど、結局はデザインと画素数の高さで決めました。

これからは買いたいものができたら、何のために買うのかどういう目的かをはっきりさせて、じっくり調べて、その使い道にあったものを選びたいと思います。

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2009年1月 8日 (木)

業界地図2009

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久しぶりに買いました。

2009年版 図解革命!業界地図最新ダイジェスト

おととしも買ったんですけど、各業界の会社のランキングやシェア比率、グループ会社や業務提携先の会社などが分かりやすく書かれてます。

たとえば金融業界ではどこの銀行が1位で、どういう会社がグループ関連なのか…とか。

またメガバンクなら、どことどこが合併して今の銀行名になったとかも分かります。

(最近は合併や業務提携などで名前が変わって、前はなんて名前だっけ?っていうことありますよね!)

他にも金融関連では、保険業界や証券業界、流通関連ではスーパー業界や家電量販店業界、ドラッグストア業界など全部で80の業界の事が書かれています。

去年から投資信託を始め、経済の事に興味を持つようになり、いずれは株も勉強してデイトレーダーを目指そうと思ってるんですが…。(思ってるだけかも?)

なかなか難しいものですね!

去年はサブプライム-ローン問題から始まり、リーマンショックやAIG経営危機、原油高騰・下落、そして年末には派遣切りなど様々な経済問題を経験した年だったと思います。

今は本や新聞の経済欄などを見て、知識だけは身につけようと思ってますが、しばらくは静観です!!

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2008年12月18日 (木)

日本人のルーツにユダヤ人!?

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先日またコンビニで面白そうな本を見つけました。

今途中まで読んでるところなんですが面白いですよ!!!

古代日本、ユダヤ人渡来伝説 古代日本、ユダヤ人渡来伝説

著者:坂東 誠
販売元:PHP研究所
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ここ一年は『篤姫』の影響で歴史ものは幕末の本しか読んでなかったのですが、本の題名に魅かれ買ってしまいました。

僕は青森の戸来村(現新郷村)の伝説などに前から興味がありました。

この本には日本の神教とユダヤ教が似ている点などについてが書かれています。

読んでいくと山伏とユダヤ僧との類似や、伊勢神宮にユダヤの紋章(ダビデの紋章)があるとか、京都の太秦(ウズマサ)の名前の由来、聖徳太子の側近だった秦河勝の一族である「秦氏」はユダヤ系帰化人だったといった事が書かれています。

他にもソーラン節の「ヤーレン」と「ソーラン」はヘブライ語説や、戸来村に伝わる民謡『ナニャドヤラ』は現在は意味は不明だがヘブライ語で訳す事が出来るそうです。

僕はルーツという言葉にとても興味をそそられる。

だから歴史が好きなんでしょう!!

日本人のルーツは今もって謎が多い民族ですよね。

南方系民族の縄文人と北方系民族の弥生人の二重構造説や北東アジアからの移動説など諸説様々です。

僕はもともとの日本原住民だった二重構造説の混血に大陸系である中国・朝鮮系民族が近畿地方や九州地方に渡来し、後に今の日本人の元となる民族が出来たのではないかと思っています。

(それでアイヌ人と琉球人は別な歴史を歩んだのではないか?とも思っています。)

素人考えですが…。

これにユダヤ渡来説が加わるとなると更に歴史に興味がわきますね!!

まだ本も全部読んでないので残り一気に読みたいと思います。

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2008年11月12日 (水)

幕末“志士”列伝

今日タバコを買いにコンビニに寄ったら、また興味をそそられる本を見つけました~。

この間買った本と似たような内容だけどついつい買ってしまった(^-^;

大きな本屋だとたくさん本がありすぎて目的の本しか目がいかず、こういう本は見逃してしまいがちです。

コンビニはタバコを買いに行っただけなのに、さらっと本のコーナーを通っただけで目についてしまう・・・。

さすが日本のコンビニ!! 買わせ上手!!

ちなみに先日買ったのは幕末の志士達一人一人の人物像を書いた本でしたが、今回のはそれプラス主要人物の相関図や時代背景がわかるような幕末事件史や戦争史、教育や文化なども書かれています。

幕末志士列伝 [宝島SUGOI文庫] (宝島SUGOI文庫 B へ 1-12) (宝島SUGOI文庫 B へ 1-12) 『幕末“志士”列伝』

それにしても再来年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』の坂本龍馬役が福山雅治とは驚きましたね!!

木村拓哉の可能性もあったとか?

そういえば毎年お正月に放送する新春ワイド時代劇は何をやるんでしょう?

これからネットで調べてみよう!!

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2008年10月15日 (水)

幕末の志士!

先日実家に帰ったとき、コンビニで面白い本を見つけました。

幕末の志士50人の人物像を綴った本です。

Dscf1110

プロフィールにも書いてますが、自分は歴史に興味があります。

特に戦国時代(安土桃山時代)、幕末から明治初期が好きですね。

戦国時代は織田信長、豊臣秀吉、徳川家康はもちろん、武田信玄や上杉謙信、真田、毛利、伊達、織田有楽斉や前田利益(慶次)などなど、歴史というより戦国時代の武将の人物像を書いた本を読みあさりました。

幕末から明治初期は人物像より歴史の流れが好きで、誰と誰がどう関わったかなど、著者やその本の主人公となる人物によって見方が違うと、同じ時代でも全然違ってきて面白い!

Dscf1111 ←この奥にまだあります。

今年は大河ドラマが『篤姫』ということもあって、幕末がメインの本を読む事が多い(今回買った本もその影響)!!

他に明治初期では、やはり自分が北海道出身なので、蝦夷地に関わった人物で榎本武揚、土方歳三、島義勇など読みましたし、江戸時代の商人で紀伊国屋文左衛門や高田屋嘉兵衛なんかも読みましたね~。

とにかく歴史が好きなので、たまに中国史やヨーロッパ史に手を出したりもします。

最近の大河ドラマは去年は山本勘助、今年は篤姫が放送されてますし、来年は直江兼続、2010年は坂本龍馬と、戦国時代~幕末が交互に並んでますね~。

いずれにしてもまた本が増えそうです!

機会があれば今度またブログで紹介します。

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