歴史

2011年5月15日 (日)

『蒼穹の昴』

最近ハマっています!!

大奥の仕事の関係で借りて来て見始めたのですが止まりません(*゚ー゚*)

原作は浅田次郎著で長編小説。

2009年に日中共同制作でテレビドラマ化。

舞台は光緒12年(1887年(日本:明治20年))から光緒24年(1899年(日本:明治32年))までの清朝末期。

貧家の子、李春雲(春児)は糞拾いによって生計を立てていたが、貧しい家族のために自ら浄身し、宦官となって西太后の下に出仕する。

一方、春児の義兄で同郷の梁文秀(史了)は、光緒十二年の科挙を首席(状元)で合格し、翰林院で九品官人法の官僚制度を上り始める。

清朝内部では、西太后を戴く后党と、西太后を除いて皇帝の親政を実現しようとする帝党とに分かれて激しく対立していた。

春児は西太后の寵を得てその側近として仕え、文秀は皇帝を支える変法派若手官僚の中心となる。

敵味方に分かれてしまった2人は、滅びゆく清朝の中で懸命に生きていく。

                                            (Wikiより)

特に清朝末期の紫禁城の中の様子が描かれていて、その中での人間模様や人間関係、宮廷での出世、嫉妬や妬みなど見ることができます。

蒼穹の昴 DVD-BOX 1 蒼穹の昴 DVD-BOX 2

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 30代オヤジへ

ポチっとクリックして頂けるとありがたい!!

| | コメント (0)

2011年4月 2日 (土)

三国志にハマって…

以前にもブログで書きましたが、三国志にハマってます。

小説、北方謙三著の「三国志」と

中国の大河ドラマ「三国志-three kingdoms-」

小説の方は13巻のうちようやく半分の7巻の「諸王の星」を今読んでいます。

三国志〈7の巻〉諸王の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)

中国ドラマの方は全48巻のうち第2部の16巻まで見終わり、第3部の17巻からはレンタルで旧作落ちするのを待っています。

三国志 Three Kingdoms 前篇 DVD-BOX (限定2万セット)

新作で借りてたら小遣いが持ちません(汗)

小説の方は合間に三国志武将34選や人物事典

「三国志」武将34選 (PHP文庫)

そしてマンガ 三国志を何度も読み返しています。

マンガ三国志〈上〉覇権をめぐる野望篇 (王様文庫) マンガ三国志〈中〉智略の激突篇 (王様文庫) マンガ三国志〈下〉最後の死闘篇 (王様文庫)

何回読んでも飽きないですね~(*゚ー゚*)

小説の方はこれから「赤壁の戦い」に入るところで、諸葛孔明が劉備の使者として呉の孫権に曹操との戦を勧めるところです。

ドラマの方は劉備が徐庶を失い、これから諸葛孔明に会おうとしてるいいところで終わりました。

次回は三顧の礼で孔明を迎え入れるところから始まると思います。

自分の場合『三国志』は以前から興味はあったんですが、全体ハマると思ってたんで避けてきてたんですが、『レッドクリフ』で火がついて最初は簡単な本を読み、1990年代の中国ドラマの『三国志演義』を見て徐々に深みにはまってきました!!

まだまだ深みにはまりそうです。

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 30代オヤジへ

ポチっとクリックして頂けるとありがたい!!

| | コメント (2)

2010年11月27日 (土)

恒例のアルバイト

今日は大奥の手伝いで、大丸でイベントの手伝いをしてきました!!

立ちっぱなしはあまり膝によくないので、30分から1時間ごとに20分ほどの休憩をとりましたのでたいしたお役には立てなかったかも(;´Д`A ```

普段は営業の仕事をしてますので、接客には慣れてるのですが、デパートでの接客はやっぱり違いますね~。

普段なかなか話ができない人とも接客しながら会話ができてとても新鮮でした(*゚▽゚)

・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━

休憩中は最近ハマって読んでいる北方謙三の『三国志』

三国志〈2の巻〉参旗の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)

ついつい読みふけり時間が経つのを忘れてしまい、売り場に戻る時間が遅くなってしまった(゚ー゚;

ドラマや映画など一般的に知られている『三国志演義』とは若干内容が違い、史書の『三国志』をもとに描かれています!!

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 30代オヤジへ

ポチっとクリックしてちょうだい!!

| | コメント (2)

2010年10月31日 (日)

三国志

ついに三国志の小説に手を出しました。

いつかは読みたいと思ってましたが、あまりにも長編が多いので読むのをためらっていました。

今回読もうと思っているのは北方謙三の『三国志』。

全13巻からなり、『三国志演義』とは別に正史を基にしていて、登場人物の描写が独特らしい(゚ー゚)

三国志 (1の巻) (ハルキ文庫―時代小説文庫)

三国志は今までドラマや映画、漫画や短編的な小説などは読んでますんである程度のストーリーや登場人物はわかります。

でも、これだけの長編の小説はいつ読み終わるかわかりませんが何とか読破できるよう頑張ってみます!!

三国志 DVD-BOX 国際スタンダード版

それと1990年代に中国中央電視台で作られた長編ドラマ『三国演義』も観ましたが、今年それをはるかに超える長編ドラマ『三国志』が日本でもDVD化されました。

総製作費は25億円、製作期間6年にものぼる超大作のようです。

1巻2話収録されていて全部で48巻!!

三国志 Three Kingdoms 前篇 DVD-BOX (限定2万セット) 三国志 Three Kingdoms 前篇 DVD-BOX (限定2万セット)

販売元:エスピーオー
発売日:2010/12/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する

気が遠くなりそう( ̄○ ̄;)

今はまだ新作なのでもう少し時間をおいて旧作になってから借りようかな!?

じゃないと小遣いか続かない…(汗)

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 30代オヤジへ

ポチっとクリックして頂けると幸いです(*゚▽゚)ノ

| | コメント (0)

2010年1月 2日 (土)

今年は『柳生武芸帳』!!

毎年恒例テレビ東京の新春ワイド時代劇、今年は『柳生武芸帳』!!

毎年この番組は録画して保存してあります。

今年もビデオテープですけど…。

新春ワイド時代劇で柳生一族が主役をやるのは三度目。

主役の柳生十兵衛を演じるのが反町隆史

柳生十兵衛は柳生宗矩の長男で、柳生家の異端児、しかも剣の達人。

その十兵衛の弟、柳生又十郎速水もこみち、そして柳生但馬守宗矩高橋英樹

柳生家の宿敵で疋田陰流の頭領山田浮月斎松方弘樹

浮月斎は徳川幕府を滅ぼして天下を取ろうとします。

そして浮月斎に拾われ盲目的に命令に従う霞多三郎山本太郎

反幕派の勅使、中ノ院大納言通村京本政樹

尾張柳生の頭領柳生兵庫介松平健宮本武蔵宅麻伸、知恵伊豆こと松平伊豆守風間トオル

大御所徳川家康石橋蓮司春日局高島礼子が演じます。

このシリーズは始まったころは12時間番組でしたが、ここ数年は10時間となり、今年は7時間の放送となっています。

201001021504000

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 30代オヤジへポチっとお願いします。

  ~~励みになりますm(__)m~~

| | コメント (2)

2009年10月29日 (木)

来年の大河ドラマ!!

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 30代オヤジへ1日1クリックお願いしますm(__)m

『天地人』も残すところ、あと4回の放送で終了します。

先日金沢の旅行で直江家に婿養子に入る本多政重の家系の博物館を見学して感慨深いものがありました。

来年のNHK大河ドラマは『龍馬伝』!!

坂本龍馬の生涯を海援隊の隊士岩崎弥太郎の視点から描かれているようです。

この岩崎弥太郎という人物は知っている方も多いと思いますが、三菱財閥の創始者でもあります。

余談ですが、「小岩井農場」ってありますよね!!

「小岩井農場」は三菱社2代目社長・岩崎弥之助(弥太郎の弟)、鉄道庁長官・井上勝、日本鉄道会社副社長・小野義眞が共同創始者で“小岩井”は3人の頭文字をとったものです。

今回は『新選組』以来6年ぶりのオリジナル作品で、収録も8月19日よりスタートしているようです。

出演者もすでに公開されていますが、主人公の坂本龍馬福山雅治が演じます。

龍馬の姉の坂本乙女寺島しのぶ岩崎弥太郎香川照之

龍馬の初恋相手、平井加尾広末涼子、その兄平井収次郎宮迫博之

あと主な登場人物としては近藤長次郎大泉洋勝海舟武田鉄矢西郷隆盛高橋克実など豪華キャストが決まっているようです。

以前にも書きましたが、ここ最近のNHK大河は戦国、幕末が繰り返されています。

しかも今回は『新選組』以来のオリジナル作品ですから、どんなストーリー展開になるか楽しみです!!

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 30代オヤジへにほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 北海道情報へ

↑↑今日のブログ村ランキングは?

| | コメント (0)

2009年8月11日 (火)

天地人 『小早川秀秋』

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 30代オヤジへ1日1クリックお願いしますm(__)m

先日の『天地人』では、初めて上路雄輔演じる『小早川秀秋』が出てきましたね~!!

なんだか後半に入ってからは展開が早いような気がします。

この小早川秀秋『関ヶ原の戦い』ではとても重要なカギを握る人物です!!

出生は豊臣秀吉の正室寧々の兄、木下家定の子で幼名を辰之助。

元服時の初名は木下秀俊といいます。

後に羽柴秀吉の養子になり羽柴秀俊と名乗り、天正17年(1589年)、病死した豊臣秀勝(秀吉の甥で秀次の兄)の旧領地・丹波亀山10万石を与えられます。

文禄3年(1594年)、秀吉の命にて小早川隆景(毛利元就の三男で輝元の叔父にあたります)の養子として小早川家に入りました。

関ヶ原の戦いでは最初は西軍に参戦してますが、一説に当初から東軍と内通していたとも言われています。

このため石田三成大谷吉継らは、秀秋の行動に不審を感じ、関ヶ原の合戦の前に西軍勝利の暁には豊臣秀頼が成人するまでの間、関白職への就任を約束するなどして西軍への残留工作を行っています。

ですが秀秋家康との間に密約があったとされる説もあり、合戦時には西軍に布陣はしていたものの秀秋の心は東軍にあったとされています。

しかし、午前中の戦況は西軍有利に推移しており秀秋は東軍参加を躊躇。

それにいら立った家康は何度も使者を送って西軍への攻撃命令を下すものの、軍を動かさない秀秋に対し威嚇発砲させました。

(この件はけっこう有名な話ですよね!!)

それに動揺した秀秋はついに東軍への加担を決意、合戦の戦況も東軍へと傾いてきました。

合戦は東軍の勝利となり、家康から岡山55万石に加増され、この頃より小早川秀詮(ひであき)と名乗るようになります。

そして、21歳で死去していますが、その死因については今でも様々な説があるようです。

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 30代オヤジへにほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 北海道情報へ

↑↑今日のブログ村ランキングは?

| | コメント (0)

2009年7月 6日 (月)

ドラマ『三国志』

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 30代オヤジへ1日1クリックお願いしますm(__)m

またまた三国志です。

DVDで『レッドクリフ』を見てから、すっかり三国志にハマってます。

今まではハマるのが分かっていたので、避けていました…。

一気に長編小説は無理があると思い、漫画や登場人物に関する本などを先日までに数冊読みました。

大筋の流れや登場人物の関係などはだいたい分かってきて、そろそろ長編小説にチャレンジしようかなと思ってたところにレンタル店でドラマ版の『三国志』を見つけてしまいました(*^-^)

どのみち今は『ガンダムUC』を読んでいるので、しばらくは無理ですけど…。

三国志 DVD-BOX 国際スタンダード版

中国ドラマの国際スタンダード版『三国志』です。

1話90分くらいで1巻に2話入っていて、全部で10巻あります。

昔の大河ドラマを見ている感じですが、面白いですよ~( ̄ー ̄)

曹操や劉備や孫権、関羽や張飛などオリジナルに近い状態で描かれているのではないでしょうか?

「赤壁の戦い」の前後は『レッドクリフ』とはまた違う角度で描かれています。

孔明と周瑜との関係も面白いですね!!

まだ6巻までしか見てませんが、7巻からは「赤壁の戦い」後の話になり孔明の「天下三分の計」に入っていくようです。

残り4巻は時間ある時にゆっくり見ます(゚▽゚*)

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 30代オヤジへにほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 北海道情報へ

↑↑ブログ村ランキングに参加してます。

押していただけると励みになりますので応援よろしくお願いします(*゚▽゚)ノ彡

| | コメント (11)

2009年6月22日 (月)

異 戦国史!!

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 30代オヤジへ1日1クリックお願いしますm(__)m

歴史好きな方なら知っているかもしれません、仲路さとる著の『異 戦国史』!!

200906222149000

呼んだのはもう10年近く前かもしれません。

当時はハマりましたね~(*゚ー゚*)

『もし織田信長生きていたら…』の歴史シミュレーション作品です。

全部で13巻までありますが、読みやすいので一気に読めると思います。

もう3回くらい読みましたかね~(゚▽゚*)

最後に読んだのがもうかなり前なので大まかにしか覚えてませんが、~死んだと思っていた信長が本能寺の変で生きていて、それを知らずに秀吉が天下取りに乗り出す~というところから始まったと思います。

織田、徳川、羽柴の三つ巴の戦いに加え、毛利、真田、伊達や九州の諸大名などの動きが面白いです。

ホントに大まかですいません…(゚ー゚;

外伝の『新 真田十勇士』も面白かったですよ!!

久しぶりに読み返したいところなのですが、今は『ガンダムUC』を集中して読んでいるところなのでしばらくは無理かな(;´Д`A ```

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 30代オヤジへにほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 北海道情報へ

↑↑ブログ村ランキングに参加してます。

押していただけると励みになりますので応援よろしくお願いします(*゚▽゚)ノ彡

| | コメント (0)

2009年6月 7日 (日)

天地人 『真田幸村』~続き

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 30代オヤジへ

先日の『真田幸村』の続きです。

前回は九度山に配流させられたところまででしたので、今日は大阪城入城からです。

慶長19年(1614年)「方広寺事件」をきっかけに徳川氏と豊臣氏の関係が悪化、大名の加勢が期待できない豊臣家は浪人を集める策を採り、九度山の幸村の元にも使者を派遣します。

「方広寺事件」とは、この鐘に刻まれた「国家安康」「君臣豊楽」の銘文が徳川家康の“家”と“康”を分断し豊臣を君主として、家康および徳川家を冒涜するものとみなされて、大阪の役による豊臣家滅亡を招いたとされています。

幸村は国元にいる父・昌幸の旧臣たちに参戦を呼びかけ、九度山を脱出して子の大助幸昌とともに大坂城に入城しました。

しかし幸村自身については、それまで真田氏の次男坊として父・昌幸や兄・信之の名声に隠れていたために評価は低く、徳川家康昌幸ではなく、その息子で無名の幸村が大坂に入ったと知り安堵の表情を浮かべたとされています。

そして慶長19年(1614年)に始まる大坂冬の陣幸村は、当初籠城に反対し、京を抑え、宇治・瀬田で積極的に迎え撃つよう主張しました。

しかし籠城の策と決すると、幸村は大坂城の弱点であった三の丸南側、玉造口外に真田丸と呼ばれる土作りの出城を築き、鉄砲隊を用いて徳川方を挑発し先方隊に大打撃をあたえました。

この真田丸を造る際、大坂方の他の武将は幸村が徳川方に寝返るための下準備と疑っており、少々ながらも警戒していました。

しかし、この時は越前松平勢、加賀前田勢等を撃退し、真田昌幸の息子という扱いではなく、初めて“真田幸村”として、その武名を知らしめる事となります。

冬の陣の講和後、この真田丸は両軍講和に伴う堀埋め立ての際に真っ先に取り壊されてしまいました。

そして大坂方の弱体化を謀る家康は慶長20年2月に、使者として幸村の叔父である真田信尹を派遣し「信濃の中で一万石を与える」事を条件に寝返るよう説得しています。

しかしこれを幸村が断わると、家康は再び信尹を使者として差し向け、今度は「信濃一国を与える」と説得に出ました。

これを聞いた幸村は「一万石では不忠者にならぬが、一国では不忠者になるとお思いか」と再びはねのけたといいます。

翌年の大坂夏の陣では、道明寺の戦いにおいて、伊達政宗隊の先鋒を銃撃戦の末に一時的に後退させました。

これら度々の勝ち戦により、次第に徳川軍も真田軍への攻撃を自重せざるを得なくなり、幸村はそれを見て堂々と大坂城に一時撤収します。

しかし豊臣軍は後藤基次木村重成などの主だった武将が討死し、疲弊していきました。

幸村は士気を高める策として豊臣秀頼自身の出陣を求めましたが、側近衆や母の淀殿に阻まれ失敗します。

豊臣氏の敗色が濃厚となる中、幸村は最後の作戦として、豊臣方右翼として真田軍、左翼として毛利勝永軍を四天王寺・茶臼山付近に陣形し射撃戦と突撃を繰り返し徳川軍の陣形に対し本陣を孤立させ、明石全登の軽騎兵団を迂回させ家康本陣を横撃させるというものでした。

しかし毛利隊の前面諸将が勝手に射撃を開始してしまったため、作戦を断念せざるを得なくなりました。

そして正面から徳川家康の本陣めがけて決死の突撃を敢行します。

この突撃は真田勢のみではなく、左翼から攻める毛利勝永明石全登らも奮闘し家康本営に肉薄し、勝永は本多勢を蹴散らし、何度か本営に突進したといわれています。

真田勢は越前松平勢を突破し、家康の本陣まで攻め込み、屈強で鳴らす家康旗本勢を蹴散らしました。

しかし、最終的には数で勝る徳川軍に追い詰められ、越前松平勢鉄砲組の西尾仁左衛門宗次にその首を討たれました(享年49)。

幸村討死の翌5月8日、豊臣秀頼淀殿母子は大坂城内で自害、秀吉の誇った大坂城も炎上し落城、ここに大坂夏の陣は徳川方の勝利に終わりました。

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 30代オヤジへにほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 北海道情報へ

↑↑ブログ村ランキングに参加してます。

押していただけると励みになりますので応援よろしくお願いします(*゚▽゚)ノ彡

| | コメント (2)