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今日『LOUDNESS』のDr.樋口宗孝さんが肝細胞癌で亡くなったという訃報が入りました。
『LOUDNESS』は僕のヘビメタシリーズで時間がある時、じっくり書こうと思ってたんですが、そんなこといってられなくなりました。
「今日書かないでいつ書くのかっ!」ですね。
僕が『LOUDNESS』を初めて聞いたのは小学校の5~6年の頃で、当時はへヴィメタルというものがあまりよくわからなく、とにかく速くて激しい音楽だな!くらいで聞いてました。
本格的に聞くようになったのは中学に入ってからです。
(小学生には早すぎたようです!)
初期の『LOUDNESS』は聞きまくりましたね。
「誕生前夜」から始まり、「戦慄の奇跡」、「魔界典章」、「撃剣霊化」とこの頃が僕の中では全盛期でした。
そもそも『LOUDNESS』はアイドルグループ『LAZY』の解散後、1981年に高崎晃と樋口宗孝を中心に結成。
(ちなみに『LAZY』のVo.は影山ヒロノブ(ドラゴンボールの主題歌を歌ってる人です!!)。
後の1988年にVo.の二井原実が脱退以降はメンバーチェンジを繰り返し、2000年にはオリジナルメンバーが復活。
オリジナル以外でのメンバーは、元オブセッションのマイク・ヴェセーラ、元フラットバッカー~E・Z・Oの山田雅樹と本間大嗣、元エックスの沢田泰司、元アンセムの柴田直人とそうそうたる顔ぶれです。
『LOUDNESS』は1981年に結成して以来現在に至るまでの27年間、一度も解散はしていないのですが、1994年から2000年まではGt.高崎晃以外オリジナルメンバーはいない時期もありました。
僕は『LOUDNESS』のアルバムはほとんど持っていますが(一番新しい「METAL MAD」だけ持ってません!)、初期以外で好きなのはインド3部作といわれている「GHETTO MACHINE」、「DRAGON」、「ENGINE」です。
なぜならMASAKI(山田雅樹、元FLAT BACKER~E・Z・O)ファンだからです。
『LOUDNESS』ファンの中には、これは『LOUDNESS』ではなく高崎晃のソロプロジェクトだという人もいるかもしれませんが、これはこれで『LOUDNESS』です。
オリジナルメンバー復活後は音楽性を初期のころに戻しつつも高崎晃の独創的世界も入り、どちらかというとへヴィメタルというよりもハードコアかスラッシュメタル的要素が大きいかもしれない。
(とても50才を目前にしたオヤジバンドとは思えない!!)
今後の活動が気になりますが、今は樋口宗孝さんのご冥福をお祈りいたします。
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